院長挨拶・理念

院長挨拶

病院長 水野志朗

病院長水野志朗

地域連携による保健・医療・福祉の総合的な取り組み
地域包括ケアの未来へ
知多厚生病院は、昭和39年6月にJA愛知県厚生連9番目(当時)の病院として開設され、以後知多半島南部における急性期医療と救急医療の拠点病院として診療に携わってまいりました。平成10年4月に新病棟が完成し、平成21年8月には新診療棟が完成しました。又、公的医療機関として平成11年4月から知多半島医療圏の第二種感染症指定医療機関、平成14年からは篠島や日間賀島など離島医療を支援するへき地医療拠点病院、平成16年からは臨床研修指定病院、平成19年から災害拠点病院に指定されるなど重要な責務を果たしております。

21世紀を迎え医療の現場は病院から地域全体に広がっており、急性期、回復期、慢性期、在宅医療へと切れ目のない医療を提供していくことが求められます。知多厚生病院では、平成30年2月の地域包括ケア病棟の開設等さまざまな医療のニーズに対応できる体制を整備し、地元医師会、行政、保健所等と協力し地域完結型医療を展開してまいります。
知多厚生病院の上空写真

今後も地域の住民の皆さまが安心して生活できるように保健・医療・福祉を総合した活動を通じて、Aging in Place(住み慣れた地域で生涯豊かに生活できる社会)を目指し職員一同、全力を尽くす所存であります。地域の皆さまの温かいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

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理念・基本方針・患者の権利と義務

知多厚生病院理念 私たちは保健・医療・福祉の活動を通じて、地域住民が安心して暮らせる地域社会作りに貢献します
知多厚生病院基本方針
一、 地域住民のニーズに応える診療体制の充実に努めます
一、 救急医療・災害医療の充実に努めます
一、 医療技術と接遇向上に努めます
一、 患者の権利とプライバシーを尊重し、安全で快適な、患者中心の医療サービスを提供します
患者の権利と義務
一、 安全で良質な医療を平等に受ける権利を有します
一、 病状・治療の充分な説明を受ける権利を有します
一、 他の医師や医療機関に相談する権利を有します
一、 みずからの意思に基づいて医療行為を選択・決定する権利を有します
一、 診療の過程で得られた個人情報が保護される権利を有します
一、 健康に関する情報を医療提供者に正確に提供する義務があります
一、 医療提供者や他の患者の皆さまの治療に支障の与えないようにする義務があります

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