小児科

診療内容・認定施設

毎日午前は咳、発熱、下痢など主として急性疾患の一般外来を行い、午後は肺炎など急性感染症との接触を避けるため、そしてなるべく保育園や学校生活など日常生活に支障を来さないように曜日を決めて予約制で慢性疾患、乳児健診、予防接種外来など特殊外来を行っています。

<急病の場合について>
急な発熱、嘔吐、痙攣など場合には、午後でも出来る限り診察させていただきます。 但し、上記の特殊外来の最中であったり、病棟で入院患者の診察、処置中であったりした時には状況を見た上で少しお待ち頂く場合もありますのでご承知ください。

<小児外来言語療法訓練の新規予約について>
小児外来言語療法訓練は、現在患者数増加に伴い新規予約ができない場合がございます。訓練をご希望される方は一度リハビリテーション技術科までお問合せください。ご理解とご協力をお願いいたします。

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専門外来・取り組み

慢性疾患外来

てんかん、発達の遅れなどの精神神経疾患、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギー疾患、低身長、糖尿病、甲状腺疾患、肥満などの内分泌疾患、腎炎、ネフローゼ、先天性尿路奇形など腎疾患・夜尿症を診療しています。

 

乳児健診

乳幼児の心身の成長発達を評価し、必要に応じて適切な指導、アドバイスそして栄養指導などを行っています。保護者の方の不安や気になるちょっとした事も遠慮なくご相談下さい。

 

予防接種外来

定期接種および任意接種のほとんどのワクチンに対応しています。同時接種を施行することにより円滑な予防接種管理を進めています。煩雑な予防接種スケジュールへの相談も随時対応しています。また、早産児などが対象となるRSウイルス予防接種(シナジス)への対応も行っています。お電話でご相談、ご予約ください。
<インフルエンザワクチンについて>
例年11月~12月に別枠を設けて対応しています。

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スタッフ紹介・担当医表

スタッフ

氏名
安井奈津子
役職
小児科部長
認定医の状況等
日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医
医師免許取得
H20年
     

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診療実績

小児科-診療実績

  平成29年度 平成30年度
令和元年度
外来 延べ患者数 10,363 9,207 8,806
一日平均患者数 38.7 34.7 33.8
入院 延べ患者数 282 52 43
一日平均患者数 0.8 0.1 0.1
平均在院日数 2.4 1.1 1.0

令和元年度クリニカルインディケーター(DPCデータより)

入院症例トップ3

傷病名 患者数
食物アレルギー 15
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 5
下垂体機能低下症 1
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く) 1
 

小児疾患の説明動画(知多厚生病院、知多半島ケーブルテレビネットワーク コラボ動画)

第12回 幼児がかかりやすい「リンゴ病」について


説明: 知多厚生病院 小児科 安井奈津子
内容: 正式には伝染性紅斑と呼ばれるリンゴ病。風邪のような症状やほほなどに赤い発疹ができる子供がかかりやすい病気です。この病気がどのようなものなのか詳しく解説します。
   

第11回 花粉症に関連する食物アレルギーの予防策や治療について

説明: 知多厚生病院 小児科 安井奈津子
内容: 花粉症が引き起こすことがある口腔アレルギー症候群。それら花粉症に関連する食物アレルギーの予防策や治療について解説します。
   

第10回 花粉症に関連する食物アレルギーについて

説明: 知多厚生病院 小児科 安井奈津子
内容: 花粉症は植物の花粉が原因でくしゃみや鼻水などのアレルギー症状を引き起こす病気です。花粉症が原因で別のアレルギーを引き起こすことがあるそうなのですが、そのことを詳しく解説します。
   

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