看護部紹介

知多厚生病院の看護部

Our philosophy

「私達は看護の対象となる人々に、自信と誇りを持って、信頼される看護を提供します。」

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Profile

病院長 水野 志朗
看護部長 近藤 貴代
病床数 199床(一般193床(地域包括ケア85床含む)・感染症6床)
看護職員数 常勤:158名  非常勤:40名  合 計: 198名
(2021年4月1日時点)
看護体制 7:1看護基準
看護方式 固定チームナーシング・デイパートナー方式

Department introduction

看護管理室
看護管理室は1日を通して様々な人達が訪れます。朝会では各課長が集合し、夜間帯の救急状況、ベットコントロール、応援確認や周知報告などを行っています。看護管理室は、常にドアをオープンとすることで、看護職に限らず多職種の方も気楽に声をかけ立ち寄っていただいています。地域の皆様に信頼される看護を提供することができるよう看護部一同力を合わせ日々奮闘しています。
外 来
外来は、各診療科10科と救急外来があり、さらに認定看護師によるストーマ外来、褥瘡外来、糖尿病指導士によるフットケア外来、助産師による母乳育児相談外来やベビーマッサージなども実施しています。その他、検査説明や点滴・処置を行なう中央処置室や、抗癌剤治療を実施する外来化学療法室もあり、安心・安全に診察や検査・治療を受けていただけるよう各診療科スタッフが協力し対応しています。
2階病棟(地域包括ケア病棟)
2階病棟は、平成30年12月から産科、眼科を含む地域包括ケア病棟になりました。医師や看護師だけでなく、リハビリスタッフやソーシャルワーカー、介護士などがそれぞれの専門性を活かしチーム医療を行っています。患者さんやご家族が、退院後安心して在宅で過ごせるような退院支援ができる病棟を目指し、日々取り組んでいます。
3階病棟(急性期病棟)
3階病棟は、内科・脳神経外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科の混合病棟です。専門医における治療を中心に、認定看護師、専門看護師、他職種との連携を図りシームレスな看護を提供しています。安心、安全を考え、地域の皆様から信頼されるよう、看護ケアに責任と誇りを持つよう心がけています。急性期を担い、他科も混在する中で慌ただしい雰囲気で毎日が過ぎていきますが、笑顔がありとても活気あふれる病棟です。
4階病棟(急性期病棟)
4階病棟は、外科系(脳神経外科・外科・整形外科)と内科の混合の急性期病棟です。手術後の重症患者に加え、外科のターミナル期の患者とそれに伴う緩和ケア、脳神経外科・整形外科・内科の患者の日常生活援助、機能回復訓練、他職種と連携を図り、患者・家族の意向に添った退院支援を行っています。多忙な日常業務の中、“忙しい中にも看護の喜びとやりがいのある病棟”を目指し、日々看護に取り組んでいます。
5階病棟(地域包括ケア病棟)

5階病棟は、令和2年8月1日より療養病棟から地域包括ケア病棟に変わりました。急性期での治療後、ご自宅に帰ったり施設に入所したりするまでの間、患者さんやご家族が安心して退院できるよう、医師・看護師・ケアスタッフ・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカー等が協力して援助いたします。また、在宅での療養・介護をサポートする短期入院(レスパイト入院)にも対応させていただきます。

手術室
中央手術室には、麻酔科医1名、看護師11名、滅菌センターには4名の委託業者が勤務しています。手術件数は年間約1,000件実施しており、小児科以外の9科が対象となっています。手術室看護師の役割は、患者さんが安心・安全に手術が受けられるように環境を整えることです。手術中の不安が少しでも軽減するよう、手術室看護師が病室に伺い患者さんからの要望をお聞きし対応しています。また、日々進化する医療技術に対応できるよう自己研鑽にも努めています。

Certified nurse

  • 皮膚排泄ケア看護認定看護師:2名
  • がん性疼痛看護認定看護師:1名
  • がん化学療法看護認定看護師:1名
  • 摂食嚥下障害看護認定看護師:2名
  • 感染管理認定看護師:1名
  • 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師:1名